カルティエのラドーニャはどちらかと言うと時計のほうが雑誌などの露出も多いのでご存知の方も多いと思いますが、リングもしっかり製作されています。
かなり地厚のリングで存在感は時計にも負けません。
しかも人気のピンクゴールドです。
カルティエに限らずブランドジュエリーはその名前の由来も気になるところですね。
「La Dona ラドーニャ」はスペイン語で「女性」を意味していて1950年代のメキシコの女優マリア・フェリックス。
彼女が「ドーニャ」の愛称で呼ばれていたことからこの名前がつけられたのでしょう。
ですので「ドーニャ」はフランス語ではなくスペイン語なのですね。
そのデザインはカルティエの有名なアリゲーターネックレスからイマジネーションを得て製作されています。
官能的デザイン? カルティエ ラドーニャのご紹介でした。





